神は生きている者の神

  • 説教:鄭有盛 牧師
  • 手話:谷麻理 執事
  • 教会:東京東部教会
  • 日時:2015.10.27

マルコによる福音書 12:18-27

18. 复活ということはないと主張していたサドカイ人たちが、イエスのもとにきて質問した、
19. 「先生、モーセは、わたしたちのためにこう書いています、『もし、ある人の兄が死んで、その残された妻に、子がない場合には、弟はこの女をめとって、兄のために子をもうけねばならない』。
20. ここに、七人の兄弟がいました。長男は妻をめとりましたが、子がなくて死に、
21. 次男がその女をめとって、また子をもうけずに死に、三男も同様でした。
22. こうして、七人ともみな子孫を残しませんでした。最後にその女も死にました。
23. 复活のとき、彼らが皆よみがえった場合、この女はだれの妻なのでしょうか。七人とも彼女を妻にしたのですが」。
24. イエスは言われた、「あなたがたがそんな思い違いをしているのは、聖書も神の力も知らないからではないか。
25. 彼らが死人の中からよみがえるときには、めとったり、とついだりすることはない。彼らは天にいる御使のようなものである。
26. 死人がよみがえることについては、モーセの書の柴の篇で、神がモーセに仰せられた言葉を読んだことがないのか。『わたしはアブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である』とあるではないか。
27. 神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神である。あなたがたは非常な思い違いをしている」。