カナでの婚礼

  • 説教:鄭娜晤美 神学生
  • 手話:谷麻理 執事
  • 教会:東京東部教会
  • 日時:2016.2.21

ヨハネ福音 2:1-11

1. 三日目にガリラヤのカナに婚礼があって、イエスの母がそこにいた。
2. イエスも弟子たちも、その婚礼に招かれた。
3. ぶどう酒がなくなったので、母はイエスに言った、「ぶどう酒がなくなってしまいました」。
4. イエスは母に言われた、「婦人よ、あなたは、わたしと、なんの係わりがありますか。わたしの時は、まだきていません」。
5. 母は僕たちに言った、「このかたが、あなたがたに言いつけることは、なんでもして下さい」。
6. そこには、ユダヤ人のきよめのならわしに従って、それぞれ四、五斗もはいる石の水がめが、六つ置いてあった。
7. イエスは彼らに「かめに水をいっぱい入れなさい」と言われたので、彼らは口のところまでいっぱいに入れた。
8. そこで彼らに言われた、「さあ、くんで、料理がしらのところに持って行きなさい」。すると、彼らは持って行った。
9. 料理がしらは、ぶどう酒になった水をなめてみたが、それがどこからきたのか知らなかったので、(水をくんだ僕たちは知っていた)花婿を呼んで
10. 言った、「どんな人でも、初めによいぶどう酒を出して、酔いがまわったころにわるいのを出すものだ。それだのに、あなたはよいぶどう酒を今までとっておかれました」。
11. イエスは、この最初のしるしをガリラヤのカナで行い、その栄光を現された。そして弟子たちはイエスを信じた。