罪の下にある、我々

  • 説教:鄭有盛 牧師
  • 手話:谷麻理 執事
  • 教会:東京東部教会
  • 日時:2017.11.12

ローマ書3:9-20

9. では、どうなのか。わたしたちには優れた点があるのでしょうか。全くありません。既に指摘したように、ユダヤ人もギリシア人も皆、罪の下にあるのです。
10. 次のように書いてあるとおりです。「正しい者はいない。一人もいない。
11. 悟る者もなく、/神を探し求める者もいない。
12. 皆迷い、だれもかれも役に立たない者となった。善を行う者はいない。ただの一人もいない。
13. 彼らののどは開いた墓のようであり、/彼らは舌で人を欺き、/その唇には蝮の毒がある。
16. その道には破壊と悲惨がある。
17. 彼らは平和の道を知らない。
18. 彼らの目には神への畏れがない。」
19. さて、わたしたちが知っているように、すべて律法の言うところは、律法の下にいる人々に向けられています。それは、すべての人の口がふさがれて、全世界が神の裁きに服するようになるためなのです。
20. なぜなら、律法を実行することによっては、だれ一人神の前で義とされないからです。律法によっては、罪の自覚しか生じないのです。