神様の味方である我々

  • 説教:鄭有盛 牧師
  • 手話:谷麻理 執事
  • 教会:東京東部教会
  • 日時:2018.04.15

ローマ書 8:31 - 39

31. では、これらのことについて何と言ったらよいだろうか。もし神がわたしたちの味方であるならば、だれがわたしたちに敵対できますか。
32. わたしたちすべてのために、その御子をさえ惜しまず死に渡された方は、御子と一緒にすべてのものをわたしたちに賜らないはずがありましょうか。
33. だれが神に選ばれた者たちを訴えるでしょう。人を義としてくださるのは神なのです。
34. だれがわたしたちを罪に定めることができましょう。死んだ方、否、むしろ、复活させられた方であるキリスト․イエスが、神の右に座っていて、わたしたちのために執り成してくださるのです。
35. だれが、キリストの愛からわたしたちを引き離すことができましょう。艱難か。苦しみか。迫害か。飢えか。裸か。危険か。剣か。
36. 「わたしたちは、あなたのために/一日中死にさらされ、/屠られる羊のように見られている」と書いてあるとおりです。
37. しかし、これらすべてのことにおいて、わたしたちは、わたしたちを愛してくださる方によって輝かしい勝利を収めています。
38. わたしは確信しています。死も、命も、天使も、支配するものも、現在のものも、未来のものも、力あるものも、
39. 高い所にいるものも、低い所にいるものも、他のどんな被造物も、わたしたちの主キリスト․イエスによって示された神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのです。