国家との関係は

  • 説教:鄭有盛 牧師
  • 手話:谷麻理 執事
  • 教会:東京東部教会
  • 日時:2018.07.08

ローマ書 13:1-7

すべての 人は, 上に 立つ 權威に 從うべきである. なぜなら, 神によらない 權威はなく, おおよそ 存在している 權威は, すべて 神によって 立てられたものだからである.
したがって, 權威に 逆らう 者は, 神の 定めにそむく 者である. そむく 者は, 自分の 身にさばきを 招くことになる.
いったい, 支配者たちは, 善事をする 者には 恐怖でなく, 惡事をする 者にこそ 恐怖である. あなたは 權威を 恐れないことを 願うのか. それでは, 善事をするがよい. そうすれば, 彼からほめられるであろう.
彼は, あなたに 益を 與えるための 神の 僕なのである. しかし, もしあなたが 惡事をすれば, 恐れなければならない.� ″はいたずらに 劍を 帶びているのではない. 彼は 神の 僕であって, 惡事を 行う 者に 對しては, 怒りをもって 報いるからである.
だから, ただ 怒りをのがれるためだけではなく, 良心のためにも 從うべきである.
あなたがたが 貢を 納めるのも, また 同じ 理由からである. 彼らは 神に 仕える 者として, もっぱらこの 務に 携わっているのである.
あなたがたは, 彼らすべてに 對して, 義務を 果しなさい. すなわち, 貢を 納むべき 者には 貢を 納め, 稅を 納むべき 者には 稅を 納め, 恐るべき 者は 恐れ, 敬うべき 者は 敬いなさい.