光の武具を着る

  • 説教:鄭有盛 牧師
  • 手話:谷麻理 執事
  • 教会:東京東部教会
  • 日時:2018.07.15

ローマ書 13:8-14

互に 愛し 合うことの 外は, 何人にも 借りがあってはならない. 人を 愛する 者は, 律法を 全うするのである.
「姦淫するな, 殺すな, 盜むな, むさぼるな 」など, そのほかに, どんな 戒めがあっても, 結局「自分を 愛するようにあなたの 隣り 人を 愛せよ 」というこの 言葉に 歸する.
愛は 隣り 人に 害を 加えることはない. だから, 愛は 律法を 完成するものである.
なお, あなたがたは 時を 知っているのだから, 特に, この 事を 勵まねばならない. すなわち, あなたがたの 眠りからさめるべき 時が, すでにきている. なぜなら 今は, わたしたちの 救が, 初め 信じた 時よりも, もっと 近づいているからである.
夜はふけ, 日が 近づいている. それだから, わたしたちは, やみのわざを 捨てて, 光の 武具を 着けようではないか.
そして, 宴樂と 泥醉, 淫亂と 好色, 爭いとねたみを 捨てて, ¿步くように, つつましく 步こうではないか.
あなたがたは, 主 イエス · キリスト を 着なさい. 肉の 欲を 滿たすことに 心を 向けてはならない.