パウロの働き、仕える

  • 説教:鄭有盛 牧師
  • 手話:谷麻理 執事
  • 教会:東京東部教会
  • 日時:2018.07.29

ローマ書 14:14-21

さて, わたしの 兄弟たちよ. あなたがた 自身が, 善意にあふれ, あらゆる 知惠に 滿たされ, そして 互に 訓戒し 合う 力のあることを, わたしは 堅く 信じている.
しかし, わたしはあなたがたの 記憶を 新たにするために, ところどころ, かなり 思いきって 書いた. それは, 神からわたしに 賜わった 惠みによって, 書いたのである.
このように 惠みを 受けたのは, わたしが 異邦人のために キリスト · イエス に 仕える 者となり, 神の 福音のために 祭司の 役を 勤め, こうして 異邦人を, 聖靈によってきよめられた, 御旨にかなうささげ 物とするためである.
だから, わたしは 神への 奉仕については, キリスト · イエス にあって 誇りうるのである.
わたしは, 異邦人を 從順にするために, キリスト がわたしを 用いて, 言葉とわざ,
しるしと 不思議との 力, 聖靈の 力によって, ¿かせて 下さったことの 外には, あえて 何も 語ろうとは 思わない. こうして, わたしは エルサレム から 始まり, 巡りめぐって イルリコ に 至るまで, キリスト の 福音を 滿たしてきた.
その 際, わたしの 切に 望んだところは, 他人の 土台の 上に 建てることをしないで, キリスト の 御名がまだ 唱えられていない 所に 福音を 宣べ 傳えることであった.
すなわち,「彼のことを 宣べ 傳えられていなかった 人が 見,聞いていなかった 人が 悟るであろう 」と 書いてあるとおりである.