クリスチャンの敬虔生活

  • 説教:鄭有盛 牧師
  • 手話:餘永 姉妹
  • 教会:東京東部教会
  • 日時:2018.09.16

ヤコブ書 1:19-27

愛する 兄弟たち. あなたがたはそのことを 知っているのです. しかし, だれでも, 聞くには 早く, 語るにはおそく, 怒るにはおそいようにしなさい.
人の 怒りは, 神の 義を 實現するものではありません.
ですから, すべての 汚れやあふれる 惡を 捨て 去り, 心に 植えつけられたみことばを, すなおに 受け 入れなさい. みことばは, あなたがたのたましいを 救うことができます.
また, みことばを 實行する 人になりなさい. 自分を 欺いて, ただ 聞くだけの 者であってはいけません.
みことばを 聞いても 行なわない 人がいるなら, その 人は 自分の 生まれつきの 顔を 鏡で 見る 人のようです.
自分をながめてから 立ち 去ると, すぐにそれがどのようであったかを 忘れてしまいます.
ところが, 完全な 律法, すなわち 自由の 律法を 一心に 見つめて 離れない 人は, すぐに 忘れる 聞き 手にはならないで, 事を 實行する 人になります. こういう 人は, その 行ないによって 祝福されます.
自分は 宗敎に 熱心であると 思っても, 自分の 舌にくつわをかけず, 自分の 心を 欺いているなら, そのような 人の 宗敎はむなしいものです.
父なる 神の 御前できよく 汚れのない 宗敎は, 孤兒や, やもめたちが 困っているときに 世話をし, この 世から 自分をきよく 守ることです.