新婦の資格(2019.10.13)

  • 説教:鄭有盛 牧師
  • 手話:餘永 姉妹
  • 教会:東京東部教会
  • 日時:2019.10.13

マタイによる福音書 25:1-13

そこで, 天の 御國は, たとえて 言えば, それぞれがともしびを 持って, 花¿を 出迎える 十人の 娘のようです.
そのうち 五人は 愚かで, 五人は 賢かった.
愚かな 娘たちは, ともしびは 持っていたが, 油を 用意しておかなかった.
賢い 娘たちは, 自分のともしびといっしょに, 入れ 物に 油を 入れて 持っていた.
花婿が 來るのが 遲れたので, みな, うとうとして 眠り 始めた.
ところが, 夜中になって, 『そら, 花¿だ. 迎えに 出よ. 』と 叫ぶ 聲がした.
娘たちは, みな 起きて, 自分のともしびを 整えた.
ところが 愚かな 娘たちは, 賢い 娘たちに 言った. 『油を 少し 私たちに 分けてください. 私たちのともしびは 消えそうです. 』
しかし, 賢い 娘たちは 答えて 言った. 『いいえ, あなたがたに 分けてあげるにはとうてい 足りません. それよりも 店に 行って, 自分のをお 買いなさい. 』
そこで, 買いに 行くと, その 間に 花¿が 來た. 用意のできていた 娘たちは, 彼といっしょに 婚禮の 祝宴に 行き, 戶がしめられた.
そのあとで, ほかの 娘たちも 來て, 『ご 主人さま, ご 主人さま. あけてください. 』と 言った.
しかし, 彼は 答えて, 『確かなところ, 私はあなたがたを 知りません. 』と 言った.
だから, 目をさましていなさい. あなたがたは, その 日, その 時を 知らないからです.