神様の摂理(2019.12.01)

  • 説教:鄭有盛 牧師
  • 手話:谷麻理 執事
  • 教会:東京東部教会
  • 日時:2019.12.01

:使徒行傳 16:31-34、ルカ福音書 2:1-7

【使徒行傳 16:31-34】
ふたりは, 「主 イエス を 信じなさい. そうすれば, あなたもあなたの 家族も 救われます. 」と 言った.
そして, 彼とその 家の 者全部に 主のことばを 語った.
看守は, その 夜, 時を 移さず, ふたりを 引き 取り, その 打ち 傷を 洗った. そして, そのあとですぐ, 彼とその 家の 者全部が バプテスマ を 受けた.
それから, ふたりをその 家に 案內して, 食事のもてなしをし, 全家族そろって 神を 信じたことを 心から 喜んだ.

【ルカ福音書 2:1-7】
そのころ, 全世界の 住民登錄をせよという 勅令が, 皇帝 アウグスト から 出た.
これは, クレニオ が シリヤ の 總督であったときの 最初の 住民登錄であった.
それで, 人¿はみな, 登錄のために, それぞれ 自分の 町に 向かって 行った.
ヨセフ も ガリラヤ の 町 ナザレ から, ユダヤ の ベツレヘム という ダビデ の 町へ 上って 行った. 彼は, ダビデ の 家系であり 血筋でもあったので,
身重になっているいいなずけの 妻 マリヤ もいっしょに 登錄するためであった.
ところが, 彼らがそこにいる 間に, マリヤ は 月が 滿ちて,
男子の 初子を 産んだ. それで, 布にくるんで, 飼葉おけに 寢かせた. 宿屋には 彼らのいる 場所がなかったからである.