イエスの心(知る)(2019.12.08)

  • 説教:鄭有盛 牧師
  • 手話:餘永 姉妹
  • 教会:東京東部教会
  • 日時:2019.12.08

イザヤ 11:1-5、ピリピ書 2:1-5

【イザヤ 11:1-5】
エッサイ の 根株から 新芽が 生え, その 根から 若枝が 出て 實を 結ぶ.
その 上に, 主の 靈がとどまる. それは 知惠と 悟りの 靈, はかりごとと 能力の 靈, 主を 知る 知識と 主を 恐れる 靈である.
この 方は 主を 恐れることを 喜び, その 目の 見るところによってさばかず, その 耳の 聞くところによって 判決を 下さず,
正義をもって 寄るべのない 者をさばき, 公正をもって 國の 貧しい 者のために 判決を 下し, 口のむちで 國を 打ち, くちびるの 息で 惡者を 殺す.
正義はその 腰の 帶となり, 眞實はその 胴の 帶となる.

【ピリピ書 2:1-5】
こういうわけですから, もし キリスト にあって 勵ましがあり, 愛の 慰めがあり, 御靈の 交わりがあり, 愛情とあわれみがあるなら,
私の 喜びが 滿たされるように, あなたがたは 一致を 保ち, 同じ 愛の 心を 持ち, 心を 合わせ, 志を 一つにしてください.
何事でも 自己中心や 虛榮からすることなく, へりくだって, 互いに 人を 自分よりもすぐれた 者と 思いなさい.
自分のことだけではなく, 他の 人のことも 顧みなさい.
あなたがたの 間では, そのような 心構えでいなさい. それは キリスト · イエス のうちにも 見られるものです.