イエスの血(2020.02.02)

  • 説教:鄭有盛 牧師
  • 手話:餘永 姉妹
  • 教会:東京東部教会
  • 日時:2020.02.02

ヨハネによる福音書 19:31-37

その 日は 備え 日であったため, ユダヤ 人たちは 安息日に(その 安息日は 大いなる 日であったので ), 死體を 十字架の 上に 殘しておかないように, すねを 折ってそれを 取りのける 處置を ピラト に 願った.
それで, 兵士たちが 來て, イエス といっしょに 十字架につけられた 第一の 者と, もうひとりの 者とのすねを 折った.
しかし, イエス のところに 來ると, イエス がすでに 死んでおられるのを 認めたので, そのすねを 折らなかった.
しかし, 兵士のうちのひとりが イエス のわき 腹を 槍で 突き 刺した. すると, ただちに 血と 水が 出て 來た.
それを 目擊した 者があかしをしているのである. そのあかしは 眞實である. その 人が, あなたがたにも 信じさせるために, 眞實を 話すということをよく 知っているのである.
この 事が 起こったのは, 「彼の 骨は 一つも ¿かれない. 」という 聖書のことばが 成就するためであった.
また 聖書の 別のところには, 「彼らは 自分たちが 突き 刺した 方を 見る. 」と 言われているからである.