棕櫚の主日(2020.04.05)

  • 説教:鄭有盛 牧師
  • 手話:谷麻理 執事
  • 教会:東京東部教会
  • 日時:2020.04.05

ヨハネによる福音書 12:12-19

その 翌日, 祭りに 來ていた 大ぜいの 人の 群れは, イエス が エルサレム に 來ようとしておられると 聞いて, しゅろの 木の 枝を 取って, 出迎えのために 出て 行った. そして 大聲で 叫んだ. 「ホサナ . 祝福あれ. 主の 御名によって 來られる 方に. イスラエル の 王に. 」 イエス は, ろばの 子を 見つけて, それに 乘られた. それは 次のように 書かれているとおりであった. 「恐れるな. シオン の 娘. 見よ. あなたの 王が 來られる. ろばの 子に 乘って. 」 初め, 弟子たちにはこれらのことがわからなかった. しかし, イエス が 榮光を 受けられてから, これらのことが イエス について 書かれたことであって, 人¿がそのとおりに イエス に 對して 行なったことを, 彼らは 思い 出した. イエス が ラザロ を 墓から 呼び 出し, 死人の 中からよみがえらせたときに イエス といっしょにいた 大ぜいの 人¿は, そのことのあかしをした. そのために 群衆も イエス を 出迎えた. イエス がこれらのしるしを 行なわれたことを 聞いたからである. そこで, パリサイ 人たちは 互いに 言った. 「どうしたのだ. 何一つうまくいっていない. 見なさい. 世はあげてあの 人のあとについて 行ってしまった. 」