第2のしるし(2020.06.21)

  • 説教:鄭有盛 牧師
  • 手話:谷麻理 執事
  • 教会:東京東部教会
  • 日時:2020.06.21

ヨハネによる福音書 4:46-54

イエス は 再び ガリラヤ の カナ に 行かれた. そこは, かつて 水をぶどう 酒にされた 所である. さて, カペナウム に 病氣の 息子がいる 王室の 役人がいた.
この 人は, イエス が ユダヤ から ガリラヤ に 來られたと 聞いて, イエス のところへ 行き, 下って 來て 息子をいやしてくださるように 願った. 息子が 死にかかっていたからである.
そこで, イエス は 彼に 言われた. 「あなたがたは, しるしと 不思議を 見ないかぎり, 決して 信じない. 」
その 王室の 役人は イエス に 言った. 「主よ. どうか 私の 子どもが 死なないうちに 下って 來てください. 」
イエス は 彼に 言われた. 「歸って 行きなさい. あなたの 息子は 直っています. 」その 人は イエス が 言われたことばを 信じて, 歸途についた.
彼が 下って 行く 途中, そのしもべたちが 彼に 出會って, 彼の 息子が 直ったことを 告げた.
そこで 子どもがよくなった 時刻を 彼らに 尋ねると, 「きのう, 七時に 熱がひきました. 」と 言った.
それで 父親は, イエス が「あなたの 息子は 直っている. 」と 言われた 時刻と 同じであることを 知った. そして 彼自身と 彼の 家の 者がみな 信じた.
イエス は ユダヤ を 去って ガリラヤ にはいられてから, またこのことを 第二のしるしとして 行なわれたのである.