ベテスダ池でのしるし(2020.06.28)

  • 説教:鄭有盛 牧師
  • 手話:餘永 姉妹
  • 教会:東京東部教会
  • 日時:2020.06.28

ヨハネによる福音書 5:1-9

その 後, ユダヤ 人の 祭りがあって, イエス は エルサレム に 上られた.
さて, エルサレム には, 羊の 門の 近くに, ヘブル 語で ベテスダ と 呼ばれる 池があって, 五つの 回廊がついていた.
その 中に 大ぜいの 病人, 盲人, 足なえ, やせ 衰えた 者が 伏せっていた.
[本節欠如 ]
そこに, 三十八年もの 間, 病氣にかかっている 人がいた.
イエス は 彼が 伏せっているのを 見, それがもう 長い 間のことなのを 知って, 彼に 言われた. 「よくなりたいか. 」
病人は 答えた. 「主よ. 私には, 水がかき 回されたとき, 池の 中に 私を 入れてくれる 人がいません. 行きかけると, もうほかの 人が 先に 降りて 行くのです. 」
イエス は 彼に 言われた. 「起きて, 床を 取り 上げて 步きなさい. 」
すると, その 人はすぐに 直って, 床を 取り 上げて 步き 出した. ところが, その 日は 安息日であった.