純金燭台(2021.02.28)

  • 説教:鄭有盛 牧師
  • 手話:餘永 姉妹
  • 教会:東京東部教会
  • 日時:2021.02.28

出エジプト記 25:31~40

また, 純金の 燭台を 作る. その 燭台は 槌で 打って 作らなければならない. それには, 台座と 支柱と, がくと 節と 花弁がなければならない. 六つの 枝をそのわきから, すなわち 燭台の 三つの 枝を 一方のわきから, 燭台の 他の 三つの 枝を 他のわきから 出す. 一方の 枝に, ア ― モンド の 花の 形をした 節と 花弁のある 三つのがくを, また, 他方の 枝にも, ア ― モンド の 花の 形をした 節と 花弁のある 三つのがくをつける. 燭台から 出る 六つの 枝をみな, そのようにする. 燭台の 支柱には, ア ― モンド の 花の 形をした 節と 花弁のある 四つのがくをつける. それから 出る 一對の 枝の 下に 一つの 節, それから 出る 次の 一對の 枝の 下に 一つの 節, それから 出るその 次の 一對の 枝の 下に 一つの 節. このように 六つの 枝が 燭台から 出ていることになる. それらの 節と 枝とは 燭台と 一體にし, その 全體は 一つの 純金を 打って 作らなければならない. それにともしび 皿を 七つ 作る. ともしび 皿を 上げて, その 前方を 照らすようにする. その 心切りばさみも 心取り 皿も 純金である. 純金一 タラント で 燭台とこれらのすべての 用具を 作らなければならない. よく 注意して, あなたが 山で 示される 型どおりに 作れ.