香をたく壇(2021.03.07)

  • 説教:鄭有盛 牧師
  • 手話:谷麻理 執事
  • 教会:東京東部教会
  • 日時:2021.03.07

出エジプト記 30:1~10、34~38

【出エジプト記 30:1~10】 あなたは, 香をたくために 壇を 作る. それは, アカシヤ 材で 作らなければならない. 長さ 一 キュビト , 幅一 キュビト の 四角形で, その 高さは 二 キュビト でなければならない. その 一部として 角をつける. それに, 上面と 回りの 側面と 角を 純金でかぶせる. その 回りに, 金の 飾り 緣を 作る. また, その 壇のために, その 飾り 緣の 下に, 二つの 金環を 作らなければならない. 相對する 兩側に 作らなければならない. これらは, 壇をかつぐ 棒を 通す 所となる. その 棒は アカシヤ 材で 作り, それに 金をかぶせる. それをあかしの 箱をおおう 垂れ 幕の 手前, わたしがあなたとそこで 會うあかしの 箱の 上の『·いのふた 』の 手前に 置く. アロン はその 上でかおりの 高い 香をたく. 朝ごとにともしびをととのえるときに, 煙を 立ち 上らせなければならない. アロン は 夕暮れにも, ともしびをともすときに, 煙を 立ち 上らせなければならない. これは, あなたがたの 代¿にわたる, 主の 前の 常供の 香のささげ 物である. あなたがたは, その 上で 異なった 香や 全燒のいけにえや 穀物のささげ 物をささげてはならない. また, その 上に, 注ぎのぶどう 酒を 注いではならない. アロン は 年に 一度, ·罪のための, 罪のためのいけにえの 血によって, その 角の 上で ·いをする. すなわち, あなたがたは 代々, 年に 一度このために, ·いをしなければならない. これは, 主に 對して 最も 聖なるものである. 」

【出エジプト記 30:34~38】 主は モ ― セ に 仰せられた. 「あなたは 香料, すなわち, ナタフ 香, シェヘレテ 香, ヘルベナ 香, これらの 香料と 純粹な 乳香を 取れ. これはおのおの 同じ 量でなければならない. これをもって 香を, 調合法にしたがって, 香ばしい 聖なる 純粹な 香油を 作る. また, そのいくぶんかを 細かに ¿き, その 一部をわたしがあなたとそこで 會う 會見の 天幕の 中のあかしの 箱の 前に 供える. これは, あなたがたにとって 最も 聖なるものでなければならない. あなたが 作る 香は, それと 同じ 割合で 自分自身のために 作ってはならない. あなたは, それを 主に 對して 聖なるものとしなければならない. これと 似たものを 作って, これをかぐ 者はだれでも, その 民から 斷ち 切られる. 」