贖罪蓋、約束の箱(2021.03.14)

  • 説教:鄭有盛 牧師
  • 手話:餘永 姉妹
  • 教会:東京東部教会
  • 日時:2021.03.14

出エジプト記 25:10~22、ヘブル人への手紙 9:1~5

【出エジプト記 25:10~22】 アカシヤ 材の 箱を 作らなければならない. 長さは 二 キュビト 半, 幅は 一 キュビト 半, 高さは 一 キュビト 半. これに 純金をかぶせる. それは, その 內側と 外側とにかぶせなければならない. その 回りには 金の 飾り 緣を 作る. 箱のために, 四つの 金の 環を 鑄造し, それをその 四隅の 基部に 取りつける. 一方の 側に 二つの 環を, 他の 側にほかの 二つの 環を 取りつける. アカシヤ 材で 棒を 作り, それを 金でかぶせる. その 棒は, 箱をかつぐために, 箱の 兩側にある 環に 通す. 棒は 箱の 環に 差し ¿んだままにしなければならない. 拔いてはならない. わたしが 與えるさとしをその 箱に 納める. また, 純金の『·いのふた 』を 作る. 長さは 二 キュビト 半, 幅は 一 キュビト 半. 槌で 打って 作った 二つの 金の ケルビム を『·いのふた 』の 兩端に 作る. 一つの ケルブ は 一方の 端に, 他の ケルブ は 他方の 端に 作る. ケルビム を『·いのふた 』の 一部としてそれの 兩端に 作らなければならない. ケルビム は 翼を 上のほうに 伸べ 廣げ, その 翼で『·いのふた 』をおおうようにする. 互いに 向かい 合って, ケルビム の 顔が『·いのふた 』に 向かうようにしなければならない. その『·いのふた 』を 箱の 上に 載せる. 箱の 中には, わたしが 與えるさとしを 納めなければならない. わたしはそこであなたと 會見し, その『·いのふた 』の 上から, すなわちあかしの 箱の 上の 二つの ケルビム の 間から, イスラエル 人について, あなたに 命じることをことごとくあなたに 語ろう.

【ヘブル人への手紙 9:1~5】 初めの 契約にも 禮拜の 規定と 地上の 聖所とがありました. 幕屋が 設けられ, その 前部の 所には, 燭台と 机と 供えの パン がありました. 聖所と 呼ばれる 所です. また, 第二の 垂れ 幕のうしろには, 至聖所と 呼ばれる 幕屋が 設けられ, そこには 金の 香壇と, 全面を 金でおおわれた 契約の 箱があり, 箱の 中には, マナ のはいった 金のつぼ, 芽を 出した アロン の 杖, 契約の 二つの 板がありました. また, 箱の 上には, ·罪蓋を 翼でおおっている 榮光の ケルビム がありました. しかしこれらについては, 今いちいち 述べることができません.