家を建てる人生(2021.06.06)

  • 説教:鄭有盛 牧師
  • 手話:谷麻理 執事
  • 教会:東京東部教会
  • 日時:2021.06.06

コリント人への第一の手紙 3:4~15

ある 人が, 「私は パウロ につく. 」と 言えば, 別の 人は, 「私は アポロ に. 」と 言う. そういうことでは, あなたがたは, ただの 人たちではありませんか. アポロ とは 何でしょう. パウロ とは 何でしょう. あなたがたが 信仰にはいるために 用いられたしもべであって, 主がおのおのに 授けられたとおりのことをしたのです. 私が 植えて, アポロ が 水を 注ぎました. しかし, 成長させたのは 神です. それで, たいせつなのは, 植える 者でも 水を 注ぐ 者でもありません. 成長させてくださる 神なのです. 植える 者と 水を 注ぐ 者は, 一つですが, それぞれ 自分自身の ¿きに 從って 自分自身の 報酬を 受けるのです. 私たちは 神の 協力者であり, あなたがたは 神の 畑, 神の 建物です. 與えられた 神の 惠みによって, 私は 賢い 建築家のように, 土台を 据えました. そして, ほかの 人がその 上に 家を 建てています. しかし, どのように 建てるかについてはそれぞれが 注意しなければなりません. というのは, だれも, すでに 据えられている 土台のほかに, ほかの 物を 据えることはできないからです. その 土台とは イエス · キリスト です. もし, だれかがこの 土台の 上に, 金, 銀, 寶石, 木, 草, わらなどで 建てるなら, 各人の ¿きは 明瞭になります. その 日がそれを 明らかにするのです. というのは, その 日は 火とともに 現われ, この 火がその 力で 各人の ¿きの 眞價をためすからです. もしだれかの 建てた 建物が 殘れば, その 人は 報いを 受けます. もしだれかの 建てた 建物が 燒ければ, その 人は 損害を 受けますが, 自分自身は, 火の 中をくぐるようにして 助かります.