信仰者の行動原理光を(2021.08.08)

  • 説教:鄭有盛 牧師
  • 手話:餘永 執事
  • 教会:東京東部教会
  • 日時:2021.08.08

コリント人への第一の手紙 8:1~13

次に, 偶像にささげた 肉についてですが, 私たちはみな 知識を 持っているということなら, わかっています. しかし, 知識は 人を 高ぶらせ, 愛は 人の 德を 建てます. 人がもし, 何かを 知っていると 思ったら, その 人はまだ 知らなければならないほどのことも 知ってはいないのです. しかし, 人が 神を 愛するなら, その 人は 神に 知られているのです. そういうわけで, 偶像にささげた 肉を 食べることについてですが, 私たちは, 世の 偶像の 神は 實際にはないものであること, また, 唯一の 神以外には 神は 存在しないことを 知っています. なるほど, 多くの 神や, 多くの 主があるので, 神¿と 呼ばれるものならば, 天にも 地にもありますが, 私たちには, 父なる 唯一の 神がおられるだけで, すべてのものはこの 神から 出ており, 私たちもこの 神のために 存在しているのです. また, 唯一の 主なる イエス · キリスト がおられるだけで, すべてのものはこの 主によって 存在し, 私たちもこの 主によって 存在するのです. しかし, すべての 人にこの 知識があるのではありません. ある 人たちは, 今まで 偶像になじんで 來たため 偶像にささげた 肉として 食べ, それで 彼らのそのように 弱い 良心が 汚れるのです. しかし, 私たちを 神に 近づけるのは 食物ではありません. 食べなくても 損にはならないし, 食べても 益にはなりません. ただ, あなたがたのこの 權利が, 弱い 人たちのつまずきとならないように, 氣をつけなさい. 知識のあるあなたが 偶像の 宮で 食事をしているのをだれかが 見たら, それによって 力を 得て, その 人の 良心は 弱いのに, 偶像の 神にささげた 肉を 食べるようなことにならないでしょうか. その 弱い 人は, あなたの 知識によって, 滅びることになるのです. キリスト はその 兄弟のためにも 死んでくださったのです. あなたがたはこのように 兄弟たちに 對して 罪を 犯し, 彼らの 弱い 良心を 踏みにじるとき, キリスト に 對して 罪を 犯しているのです. ですから, もし 食物が 私の 兄弟をつまずかせるなら, 私は 今後いっさい 肉を 食べません. それは, 私の 兄弟につまずきを 與えないためです.