教会にない習慣(2021.09.05)

  • 説教:鄭有盛 牧師
  • 手話:谷麻理 執事
  • 教会:東京東部教会
  • 日時:2021.09.05

コリント人への第一の手紙 11:2~16

2. あなたがたが、何かにつけわたしを思い出し、わたしがあなたがたに伝えたとおりに、伝えられた教えを守っているのは、立派だと思います。 3. ここであなたがたに知っておいてほしいのは、すべての男の頭はキリスト、女の頭は男、そしてキリストの頭は神であるということです。 4. 男はだれでも祈ったり、預言したりする際に、頭に物をかぶるなら、自分の頭を侮辱することになります。 5. 女はだれでも祈ったり、預言したりする際に、頭に物をかぶらないなら、その頭を侮辱することになります。それは、髪の毛をそり落としたのと同じだからです。 6. 女が頭に物をかぶらないなら、髪の毛を切ってしまいなさい。女にとって髪の毛を切ったり、そり落としたりするのが恥ずかしいことなら、頭に物をかぶるべきです。 7. 男は神の姿と栄光を映す者ですから、頭に物をかぶるべきではありません。しかし、女は男の栄光を映す者です。 8. というのは、男が女から出て来たのではなく、女が男から出て来たのだし、 9. 男が女のために造られたのではなく、女が男のために造られたのだからです。 10. だから、女は天使たちのために、頭に力の印をかぶるべきです。 11. いずれにせよ、主においては、男なしに女はなく、女なしに男はありません。 12. それは女が男から出たように、男も女から生まれ、また、すべてのものが神から出ているからです。 13. 自分で判断しなさい。女が頭に何もかぶらないで神に祈るのが、ふさわしいかどうか。 14. 男は長い髪が恥であるのに対し、女は長い髪が誉れとなることを、自然そのものがあなたがたに教えていないでしょうか。長い髪は、かぶり物の代わりに女に与えられているのです。 16. この点について異論を唱えたい人がいるとしても、そのような習慣は、わたしたちにも神の教会にもありません。