御霊の贈物(2021.09.19)

  • 説教:鄭有盛 牧師
  • 手話:谷麻理 執事
  • 教会:東京東部教会
  • 日時:2021.09.19

コリント人への第一の手紙 12:1~11

1. 兄弟たち、霊的な賜物については、次のことはぜひ知っておいてほしい。 2. あなたがたがまだ異教徒だったころ、誘われるままに、ものの言えない偶像のもとに連れて行かれたことを覚えているでしょう。 3. ここであなたがたに言っておきたい。神の霊によって語る人は、だれも「イエスは神から見捨てられよ」とは言わないし、また、聖霊によらなければ、だれも「イエスは主である」とは言えないのです。 4. 賜物にはいろいろありますが、それをお与えになるのは同じ霊です。 5. 務めにはいろいろありますが、それをお与えになるのは同じ主です。 6. 働きにはいろいろありますが、すべての場合にすべてのことをなさるのは同じ神です。 7. 一人一人に霊の働きが現れるのは、全体の益となるためです。 8. ある人には霊によって知恵の言葉、ある人には同じ霊によって知識の言葉が与えられ、 9. ある人にはその同じ霊によって信仰、ある人にはこの唯一の霊によって病気をいやす力、 10. ある人には奇跡を行う力、ある人には預言する力、ある人には霊を見分ける力、ある人には種々の異言を語る力、ある人には異言を解釈する力が与えられています。 11. これらすべてのことは、同じ唯一の霊の働きであって、霊は望むままに、それを一人一人に分け与えてくださるのです。